【葛飾区】4日間かけた遺品整理現場で実感した、「片付け」のその先にあるもの

こんにちは。遺品整理・不用品の片付け・処分を専門に行っている横溝です。
年末になると、どのご家庭も「片付けたい」「整理して新年を迎えたい」というお気持ちが高まり、私たちの仕事も一年で最も忙しくなる季節です。
特に11月後半から現在(12月中旬)まで、連日さまざまなご依頼をいただき、現場作業が続いております。現場に出ている間は、なかなかパソコン💻に向かう時間も取れず、久々のブログ更新になってしまいました。
今回は、特に印象に残った現場をご紹介させていただきます。
■ 葛飾区での大規模な遺品整理作業
東京都葛飾区にて、あるお宅の遺品整理のご依頼を受け、先日作業を完了しました。
写真をご覧いただけるとわかるように、長年使われてきたお住まいには、日用品から家具、雑誌、衣類、生活雑貨まで、多くのモノがありました。

一部屋ずつ丁寧に仕分けを行いながら、必要なもの・残すもの・処分するものを分別し、作業にかかった日数は実に4日間😮😮。
重い物を運び出す作業や、大量の可燃・不燃ごみの分別、再利用できる物の選別など、まさに総力戦となりました。
■ 疲労の中で、いただいた一言の重み
連日現場に入り、正直、体力的にもかなり堪えました。
それでも、作業がすべて終わった後にご依頼者様からいただいた言葉が、何よりも心に沁みました。

「あんなにたくさんあったのに…本当に綺麗に片付けてくれて感動しました。信頼してお願いして良かったです。」
このひとことで、4日間の疲れが一気に吹き飛ぶような気がしました。
私たちの仕事は、単なる清掃や処分作業ではありません。そこには、故人の想い、ご家族の想い、そして新たな生活への🦶第一歩が込められています。
■ 遺品整理は、単なる「片付け」ではない
ご遺族にとって遺品整理は、精神的にも大きな負担がかかるもの。
「どこから手をつけていいかわからない」「気持ちの整理がつかない」——そんなときこそ、私たち専門業者にご相談いただきたいと思っています。
今回の葛飾区の現場でも、最初はご不安そうだったご家族の方々が、作業が進むごとに少しずつ表情を和らげていくのを感じました。
作業に毎回入るたびに、現地を見に来ていただきお客様との会話や状況の報告なども大切な時間・・人との関りを大切にできる時間です。
片付けの先にあるのは、「心の整理」。
人の役に立てる仕事だと改めて実感し、私自身、強い誇りを持てる現場となりました。
年末はまだまだご依頼が続きそうですが、ひとつひとつのご依頼に心を込めて、対応させていただきます。
葛飾区で遺品整理・片付け・処分をお考えの方は、お気軽にご相談ください。現地見積り無料で、柔軟に対応いたします。
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