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遺品整理

【市川市|10年空家の遺品整理】3日間にわたる大規模片付け作業の初日レポート

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先日、市川市にてご依頼をいただいた、約10年ほど空家となっていたお宅の遺品整理に入りました。


長年手つかずだったこともあり、室内には当時のまま残された生活用品や思い出の品がそのままの形で積み重なっている状態。
お見積りの段階から「これは数日かけて丁寧に向き合う必要がある」と感じていた現場で、トータルで3日間ほどかかる作業予定です。

お住まいは二階建て。
今回の初日は、まずは 1階部分の仕分け作業からスタートしました。
袋詰めや分別だけではなく、長年放置されていた物の状態確認、床の劣化箇所の安全確保など、慎重な対応が必要な場面が多い現場です。


お客様による大切な品の最終チェック

午後にはお客様も現地へお越しくださり、必要な着物や思い出の品の最終確認を実施。

お客様
お客様

この家には思い入れがありますが、必要なものはすべて持ち出せました


とのお言葉をいただき、残りはすべて処分して大丈夫という明確なご判断をいただきました。

遺品整理は、ご家族様のお気持ちと向き合う大切な作業。
最終確認の時間をご一緒させていただくことで、処分して良い物残すべき物線引きがしっかりでき、こちらとしても安心して作業を進めることができます。


4名体制での仕分け作業の様子

今回は4名のスタッフで対応しました。
写真には3名のみ写っていますが、それぞれが担当場所を決め、効率良く慎重に進めています。


スタッフ高野 — 居間の片付け担当

居間には古い飾り棚があり、昔の食器や置物、記念品などがそのまま残されていました。
写真は後ろ姿ですが、丁寧に一つひとつ手に取り、破損しやすい品は別で保護しながら仕分けを行っています。
窓際の棚は湿気の影響もあり脆くなっている部分もあるため、慎重さが求められる作業でした。


スタッフ坂矢 — 玄関まわりの山積み荷物を仕分け

玄関は特に物量が多く、生活用品・工具・日用品が混在した状態。
袋の中身を確認しながら、可燃・不燃・金属・家電と細かく分別していきます。
坂矢は黙々とスピードを落とさず、しかし丁寧に仕分けを続ける職人気質のスタッフです😀
写真にも集中して作業に取り組む様子が写っています。


スタッフ前田 — キッチンでの危険作業

今回の現場で特に注意が必要だったのがキッチンです。
なんと 床が部分的に抜け落ちている状態で、踏み込む場所を間違えると大事故につながる危険な状況でした。

前田は足場を確認しながら、破損した調理器具・食品ストック・長年積み重なった収納品などを一つずつ袋へまとめています。
長年空家となっていた住宅では、このような劣化が進んでいることが珍しくなく、現場経験のあるスタッフでも緊張感をもって挑む作業となります。


私は撮影担当にまわりました

今回は私自身は作業中の写真撮影にまわっていたため、写っておりませんが、次回の2日目作業では、誰かに撮影をお願いしながら、また現場の様子を皆さまにご報告できればと思います。


初日を終えて

丸一日かけて1階部分の仕分け作業を行いましたが、まだまだ道のりは長く、来週はいよいよ2日目の作業に入ります。
空家特有の劣化と大量の荷物が重なり大変な現場ではありますが、
ご家族の思い出に寄り添いながら、丁寧に・確実に・安全に進めていきます。

高野
高野

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