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2019/03/08  骨董品や掛け軸はどこを見るのがポイント??


リサイクル品のご相談を頂きました。

東京 足立区(千住)H様

旦那様がお亡くなりになり、遺品の物を見て欲しいとのご要望です。
・ネクタイ
・ネクタイピン
・着物
・掛け軸・・など


掛け軸等の骨董品は、『年代、作家の物であるか、素材、状態』等でリサイクル品としてお買取り出来るか判断のポイントとなります。
この度ご相談いただいた『彩色山水』は箱は綺麗でしたが、掛け軸そのものが劣化しており破れシミもあり残念ながらお買取りが出来ない状態でした。

もし実家などに骨董品や掛け軸がある場合は、比較的簡単に価値がある物かどうか・・ご自身で判断が出来る場合があります。


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【素人でも見分けられる方法】

①刻印、落款、サインを見る

→→→ 何かしらの作家名やサインと思われる名前の「刻印」があるか探して下さい。名前が知れている作家物だと見分ける事が出来れば、思わぬ高い価値がある可能性があります。

②作られた年代を確認する

→→→ 付属品や共箱、桐箱などにいつの時代のものかが記載されている場合があります。明治時代より前に作られている場合は価値のある可能性がぐんと高くなります。

③素材・状態を確認する
→→→ 素人ではなかなか素材がわからないと思いますが、状態は誰にでも確認できます。なるべくヒビ、汚れ等ないほうがベストですが価値がありそうでしたらそれ以上、劣化が進まないように保管する事が大切です。

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思わぬ品物がビックリするお値段となる場合がありますので、何十年もそのままにしている押入れや倉庫などは注意して片付けを行って下さい。
※骨董品に付きましては、その場で判断が難しい物も多数あります。珍しくてその場で判断できない場合・市場価値の変動でお値段の提示が難しい場合は、さらに詳しい専門機関に依頼して鑑定結果を出す事になります。
しっかりとした査定、鑑定をさせて頂く為にお時間を頂く場合が御座いますのでご了承下さい。

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