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🌸 最後のLINEを、今日も開いてしまう。大切な人を亡くしたあとの遺品整理

daiwado-takano

こんにちは。
さくら遺品整理サービス横溝です。

LINEを見返していると、
つい開いてしまうやりとりがあります。

今は亡き、私の大好きだった叔母とのLINEです。

最後のやりとりは、今年のお正月。
あいさつカードが届いたことについての内容でした。

その画面を開くと、あの頃の叔母が、まだそこにいるように感じます。

けれど、その先に新しいメッセージが届くことは、もうありません。

横溝
横溝

分かっていても、また開いてしまいます。


🕊️ 時間は進んでいるのに、心はあの日のまま

季節は変わり、今日もいつもどおりに一日が過ぎていきます。

仕事をして、人と話して、笑うこともあります。

それでも、叔母とのLINEを開くと、心の一部はあの頃に戻ってしまいます。

時間は進んでいるのに、
心はまだ、立ち止まっている。

大切な人を亡くされた方の中には、
似た感覚を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

何でもないやりとりが、今では、かけがえのないものになる。

横溝
横溝

「もう一度、話せたらな」

そんな想いが、ふとした瞬間に浮かんできます。


🍀 悲しみの中でも、片付けが必要になることがあります

まだ気持ちの整理がつかないうちに、遺品整理をしなければならないことがあります。

お住まいの退去や、ご家族の事情。
待ってもらいたくても、期限がある場合もあります。

洋服や、使っていた食器、手書きのメモ。

一つ手に取るだけで思い出がよみがえり、作業が止まってしまうこともあると思います。

💭 「片付けなければ……」
💭 「でも、まだこのままにしておきたい」

その間で揺れるご自身を、どうか責めないでください。

大切な方の物だからこそ、簡単には決められないこともあります。


🌷 今、すべての答えを出さなくても

遺品整理をするからといって、
悲しみに区切りをつけなければならないわけではありません。

🩷 残しておきたいもの
🌿 手放せるもの
📦 今はまだ、決められないもの

迷うものは、いったん分けておく。どうしても残したいものは、先に取り置く。

期限がある中でも、大切にしたいものを確かめながら進める方法を、一緒に考えていけたらと思います。

物を整理しても、
大切な方を想う気持ちまで手放す必要はありません。


🌸 この想いを、少しでも分かち合えたら

私も、こうして叔母への想いを書き、皆さまに読んでいただけることに、救われる思いがします。

悲しみの形も、歩く速さも、それぞれ違います。

それでも、この文章を読んで、

横溝
横溝

「私もそうです」と思ってくださる方がいたら、少しだけ気持ちを分かち合える気がします。

無理に明るく振る舞わなくても、
うまく言葉にできなくても。

そのお気持ちのまま、お話しいただけたらと思います。

さくら遺品整理サービスは、
お荷物だけでなく、そこに残る想いも大切にしながら、
お手伝いしたいと思っています。
🌸

高野
高野

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